妊娠 糖尿病 原因 ラーメン

妊娠中のラーメンが糖尿病の原因だった?

 

 

 妊娠中は、様々な体の変化からインスリンの分泌がしにくくなるため、ちょっとした食事の影響で血糖値が上昇しやすくなります。
 従って、妊娠前のペースで食事や間食をしていると、定期検査において血糖値の異常を指摘されてしまうケースも十分あり得るのです。
 特に女性が好きなスイーツや果物は血糖値を上げやすい食品であるため、妊娠中はカロリー計算を行なって量を調節することが必要となります。

 

 妊娠時の糖尿病の原因となる食品として挙げられるのが、例えばラーメンです。
 ラーメンは口当たりが良いためつい口にしがちですが、血糖値を気にする方には悪影響を与えやすい食品と言えます。

 

 ラーメンの主成分は主に炭水化物です。
 一般的に野菜が少なく、脂分が多いという特徴があります。

 

 また、出産前には特に控えたい塩分もラーメンには非常に多く含まれているわけです。
 ですので、糖尿病のリスクを減らすためにも、積極的な摂取は控えた方が良いと考えられます。

 

 

 

 糖尿病になると、自然他の病気も誘発しやすくなります。
 特に高血圧は糖尿病と合併することが多く、妊娠中も注意が必要です。

 

 糖尿病に付随して起こる腎症や網膜症は、高血圧がある場合には発症頻度が高くなる傾向があります。
 血管に負荷がかかることから、組織にダメージが生じやすくなるのが原因です。
 従って、出産を控えた女性の場合には血圧のコントロールも重要な課題となります。

 

 塩分の多く含まれるラーメンは、高血圧を予防するためにも避けることが必要です。
 様々な体の変化が起こる出産前には、実際食事においても細かい注意が求められます。

 

 ですが、血糖値や血圧の異常は母体のみならず胎児にも大きな影響を与えることがあるため、コントロールは慎重に行なうことが大切です。
 体重管理などと合わせて、カロリーや塩分に気を配ることが重要となります。
 ヨガやスイミングなどの適度な運動を生活の中に取り入れることで、ある程度異常値をコントロール出来るというのが最近の説です。

 

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