血糖値 食事 順番 果物

血糖値を上げにくい食事の順番とは?

スポンサーリンク

 

 血糖値を上げにくい食事の順番について、書いていきたいと思います。
 上げにくい食べ物には、牛乳や酢があげられます。
 食事の前に、牛乳を飲んだり、酢の入った飲料を飲むことでその後の血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

 その他にも、食物繊維の多い食べ物から摂ると効果的です。
 食物繊維の多い食べ物には、押麦や野菜などがあげられます。
 ご飯に押麦を大匙2杯ほど入れて炊くと、血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

 刑務所にいる受刑者たちは、毎日麦ごはんを食べていますが、糖尿病の受刑者が麦ごはんを食べることで、薬を飲まなくてもよくなった例もあるそうです。
 また、野菜には血糖値の上昇を抑える食物繊維が豊富に含まれているため、食事のはじめに食べることをおすすめします。

 

 糖尿病の方の食事で、気を付けなければならないのは果物なのですが量に気を付ければ、どの果物を食べても大丈夫です。
 一日に食べる果物の目安としては、握りこぶしの量を超えないようにすることが大切です。

 

スポンサーリンク

 

 果物は血糖値をあげるため、量に気を付けなければなりませんがビタミンや食物酵素が含まれていて、体に良いので摂りすぎに気を付けながら適量を毎日摂取することが望ましいです。
 今までに書いたことをまとめて、食事の順番をおさらいしていきます。

 

 まずはじめに、牛乳や酢の入った飲料を食膳にコップ一杯飲むようにします。
 次に、野菜サラダやおひたしなどの食物繊維の多いおかずを食べます。

 

 野菜の後に、肉や魚といったタンパク質の多い食品をとります。
 そして最後に、ごはんやパンを食べるようにすると完璧です。

 

 ただ、ご飯とおかずを別々に食べるのは、困難に感じる方もいるでしょうから、その時はたんぱく質とご飯は一緒にとっても大丈夫です。
 ご飯に押麦を入れていれば、それだけでも効果がありますので無理のない範囲で、続けていくことのほうが重要だと思います。
 おいしい食べ物を楽しみながら、食べる順番に気を付けて過ごしていきましょう。

 

 次はこちらの記事です。
 薬局で買える糖尿病検査キットとは?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。