糖尿病 神経障害 境界型 治る

糖尿病!境界型の神経障害は治る?

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 糖尿病は生活習慣病の中の一つとして有名ですが、病気と診断されなくても発症する危険性が高い人のことを予備軍といいます。
 このほかには、境界型糖尿病と呼ぶこともあります。
 会社で行われる健康診断の際にこのような病名が付くというような人がいますが、具体的には空腹時の血糖値が110〜125mg/dLの場合のことを言います。

 

 糖尿病を発症すれば一生付き合っていかなければいけない病気となっていますが、境界型と言われる状態では治る可能性も高くなります。
 したがって毎日の食生活や生活習慣をしっかりと見直す必要があります。

 

 症状としてはいくつかのことが考えられていますが、神経障害を発症することもあります。
 神経障害とはどのような症状かというと手足のしびれになります。
 神経障害に関しては原因として考えられる病気がたくさんあるので、他の合併症に関してもしっかりと診断することが必要になります。

 

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 治るための方法としては次のような治療を行っていきます。
 まず、血糖コントロールをしっかりと行った原因療法が行われます。
 このほかに、症状を緩和させるという対症療法になります。

 

 対症療法としては、痛み止めや抗不整脈薬や漢方薬が使われるようになります。
 診断基準としては、血液検査などのようにはっきりと数字で現れるものではないので、神経障害の判断の際には臨床的な症状などから総合的に判断されるようになります。

 

 このような境界型糖尿病の人が気を付けなければいけないことは、日頃から体重計に乗る習慣を付けてしっかりと体重管理をすることが必要になります。
 また深夜の食事は避けるようにします。
 甘いものを食べてストレス解消をしないように心がけます。

 

 食べてすぐに横になると摂取したカロリーが消費されずに蓄積してしまうので、できるだけ体を動かすようにします。
 境界型糖尿病は、症状を進行させるのを避ける最後の機会と考えて取り組むようにします。

 

 次の記事はこちらです。
 糖尿病網膜症!その見え方や治療は?

 

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