糖尿病 予防 お茶 水

糖尿病の予防にはお茶と水が効果的なのか?

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 糖尿病とは、インスリンというホルモンの作用が低下してしまったため、体内に摂取した栄養素をうまく利用できず、血液中のブドウ糖が多くなってしまう状態です。
 この状態が続くことで、様々な合併症を引き起こしてしまいます。

 

 患者数は年々増加しています。
 これは、この病気が自覚症状が少ない病気だからです。
 しかし、治療しないでいると、全身に様々な障害を引き起こしてしまいます。

 

 糖尿病の原因となるのは、加齢の他、生活習慣が大きく関係しています。
 現代社会の生活は非常にこの病気の要因となってしまうのです。
 食べ過ぎ、アルコールの摂取過多、運動不足、ストレスなどです。

 

 糖尿病には2つのタイプがあります。

1型糖尿病

 1型糖尿病とは、膵臓のインスリンを作り出す細胞が破壊されてしまい、インスリン分泌がゼロになってしまう状態です。
 自己免疫疾患やウイルスによって突発的に発症します。

 

2型糖尿病

 2型糖尿病とは、インスリン分泌がゼロではなく、多少は分泌されている状態です。
 生活習慣病と呼ばれるものはこのタイプのもので、日本人には圧倒的に多いタイプです。

 

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 糖尿病は自覚症状がない時点で、健康診断などによって早期発見しなければなりません。
 しかし、病気にかからないよう予防することが一番大切です。

 

 まず、水で肥満を予防することが出来ます。
 水には満腹中枢に働きかけ満腹感を出してくれる効果があります。
 体内に入った水は様々な所を循環し、老廃物を体外へと排出し、新陳代謝を高めます。

 

 そのため空腹を感じた時は、水を摂取することが大切です。
 食べ過ぎ防止になり、新陳代謝を高める働きをしてくれるので、結果的に肥満を防止できます。

 

 次にお茶です。
 その中でも緑茶が効果的で、血糖値を下げる効果があります。

 

 緑茶にもともと含まれている水溶性多糖類は、小腸から糖の吸収スピードを抑えて食後の血糖値の上昇を抑制する効果があります。
 お茶は、日本人の生活になじみ深いものなので取り入れやすいです。

 

 糖尿病を予防するためには、規則正しい生活をして、肥満に気を付けることが大切です。
 また、定期的に健康診断を受診することも大切です。

 

 次はこちらの記事です。
 糖尿病を予防する食事のレシピとは?

 

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