糖尿病 お菓子 おやつ 市販 ギフト

糖尿病の方へのギフトに市販のお菓子は大丈夫?

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 お中元やお歳暮の季節になると、誰に何を贈ろうか頭を悩ませる方も多いですよね。
 お中元なら、そうめん、ビール、果物などが一般的に良く見られますが、もし送る相手の方が糖尿病だった場合は要注意です。
 今挙げた品物は、全て避けるべき食品です。

 

 糖尿病とは、慢性的に高血糖になった状態で、食事療法は全ての患者にとっての基本になります。
 市販のお酒やお菓子などの甘いものをギフトに出来ないとなると、相当悩んでしまいますよね。

 

 それに、お中元などの季節のご挨拶ならまだしも、お誕生日や退院祝いなどにはやっぱり本人の好きなものをプレゼントしたいところです。
 お花は無難ですが、無難なだけあって他の方と被る恐れが非常に高いですし、特別お世話になっている方にはもう少し凝ったギフトを選びたいのではないでしょうか。

 

 実は、昨今の糖尿病患者の増加によって、ギフト業界や食品業界の新商品研究や開発が活発になっています。
 もしかしたら、最高のギフトが見つかるかもしれません。

 

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 糖尿病でも甘いモノが好き、お菓子が食べたいという患者さんのために開発されたのがゼロカロリーのお菓子です。
 洋菓子は生クリーム等の原材料の関係でまだ難しいようですが、和菓子はゼロカロリーとは思えないものが続々出てきています。

 

 スーパーなどの市販より美味しそうで、こだわりを感じ、気遣いまで感じられるので、お世話になった方への贈り物には最適ではないでしょうか。
 お酒はビール、日本酒、白ワインはNGですが、発泡酒というのもなんだか味わいに欠けますよね。

 

 ウイスキー、焼酎、ブランデーなどの蒸留酒は、治療中でも適度なら可とされています。
 また、赤ワインも辛口のものなら糖質は低めとされていますが、メーカーによって表現の違いもあるのでよく確認してからにしましょう。

 

 今は趣向をこらしたボトルやラッピングも多いので、この中から選べばきっと困らないはずです。
 おつまみも魚、カマンベールチーズ、ローストビーフなどのお肉は大丈夫なので、お酒とセットにすると様になりますね。

 

 糖尿病の方でも無難に済ませるのではなく、少しでも相手への気遣いを感じるギフトを選びましょう。
 きっと喜んで頂けます。

 

 次はこちらの記事です。
 糖尿病患者へのお見舞いや食べ物の贈り物は何がいい?

 

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